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八丁畷駅周辺を歩いてみました

前回の記事で京浜急行「鶴見市場駅」から電車に乗ってみましたが、隣の駅が「八丁畷」という駅。こちらもほとんど知識のない駅なので降りて見ました。

八丁畷駅はJR南武線(支線)と京浜急行線の駅です。京浜急行は普通しか止まりません。八丁畷の次が京急川崎ということで、実際は川崎駅周辺までは歩いても10分以内くらいでしょうか。
八丁畷駅

八丁畷駅(はっちょうなわてえき)は、神奈川県川崎市川崎区池田一丁目にある、京浜急行電鉄(京急)・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。両社の共同使用駅で、京急の管轄駅である。

旅客駅には京浜急行電鉄の本線とJR東日本の南武線(浜川崎支線、旅客案内では「南武支線」)が乗り入れ、両線の接続駅となっている。京急には「KK27」、JRには「JN 51」の駅番号が与えられている。

当駅は川崎市内にあるが、JR東日本の駅は特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。

このほか、当駅と鶴見駅を結ぶJR東日本東海道本線の支線があり、書類上では当駅が同支線と南武線との分岐点となっている。この東海道本線支線は貨物列車専用であり、南武線浜川崎駅方面と合わせて東海道貨物線を構成しているが、南武線尻手駅方面へ通じる線路と貨物線の線路は、物理的には当駅より1つ浜川崎方の川崎新町駅構内で合流しており、当駅には貨物施設は存在しない。

出典:ウィキペディア 八丁畷駅
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E4%B8%81%E7%95%B7%E9%A7%85

東口かな?海側の方へ行くと商店街(八丁畷商栄会)があります。飲食店や電気屋さん、薬局などがあるようです。
時間的にお昼過ぎくらいなのであまりやっていませんでしたが。

パッと目に着いたのは、このお店。「八丁畷の名物家」という手作り料理のお店。メニューを見ると居酒屋さんですかね。
八丁畷周辺
公式サイトがありました。
https://meibutuyahatchonawate.owst.jp/

続いて「満天」というラーメン屋さん。辛麺処ということなので辛いのでしょう。準備中でした。
八丁畷周辺

こちらはぐるなびさんに情報がありました。
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140502/14067649/

ここを過ぎるとこの商店街の外れの方です。小料理系の飲み屋さんが2件。「おでん 小町」ちょっと気になりますが、小心な私には敷居が高過ぎです。
八丁畷周辺

「辛麺処 満天」の間はガード下になっていて、電気屋さんや飲食店がありました。その中でやっていたのがインド料理の「ラスミ」
八丁畷周辺
こちらもたべろぐさんで
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140502/14048981/

なわて横丁
ここは呑んべい横丁というやつでしょうか。
八丁畷周辺

京浜急行の線路を渡って反対側へ行ってみます
八丁畷駅

お弁当屋とコンビニと居酒屋チェーンが目につきますね。高架がJR南武線ですね。
八丁畷周辺

少し歩くと手作りキムチ屋さん。2006年の川崎名物に選ばれたようです。
八丁畷周辺

駅の方に戻って八丁畷の由来をみてみました。
八丁畷周辺

こちらが慰霊碑
八丁畷周辺

もう1箇所の駅入り口
八丁畷
共同運用ということですが、JRの文字はどこにもないんですね。

降りてみましたが、休日のお昼時に行くところではないような感じです。周りは静かな住宅街もあり、川崎から徒歩10分程度、そこから都心まで15分程度という便の良さですが、スーパーなどはありませんが買い物は川崎で!ということなのでしょう。

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