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川崎宿史跡めぐりに沿って歩いてみました ③

川崎宿史跡めぐりに沿って歩いてみました ③

ここまでの2回で川崎宿史跡めぐりの半分くらいは来たでしょうか?今回は第3弾です。

川崎宿史跡めぐりに沿って歩いてみました ①
川崎宿史跡めぐりに沿って歩いてみました ②

川崎信用金庫のシャッター

市役所通りと旧東海道の交差点にある川崎信用金庫本店のシャッターには、歌川広重の「東海道五十三次浮世絵」が描かれています。
川崎信用金庫本店のシャッター

画像の川崎に手すりが入ってしまっている・・・
東海道五十三次浮世絵

東海道五十三次浮世絵

東海道五十三次浮世絵

東海道五十三次浮世絵

東海道五十三次浮世絵

砂子1丁目交差点

市役所通りを渡って、旧東海道進むと砂子1丁目交差点でいくつか「川崎歴史ガイド」の立て札があります。
川崎宿史跡めぐり

川崎宿史跡めぐり

自動販売機もカラフル
川崎宿史跡めぐり

砂子の里資料館

市役所通りを渡って、砂子の里資料館へ。と思ったら2016年9月に休館してしまったようです。過去の川崎市川崎区ホームページに載ってました。
砂子の里資料館
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/page/0000024795.html

宗三寺

残念なことに、撮影した画像を誤って削除してしまうというお馬鹿をやってしまいました・・・
宗三寺は、鎌倉時代創建された勝福寺が前身と言われているようです。川崎宿貸座敷組合が建立した「遊女の供養塔」があります。
この辺りが花街であったことからでしょうか。

一行寺

「閻魔寺」とも呼ばれる一行寺には、閻魔座像と地獄極楽図が安置されている。年に2回(1月と7月)一般にご開帳されるそうです。
川崎宿史跡めぐり 一行寺

夫婦像と阿弥陀如来永代供養像がありました。
川崎宿史跡めぐり 一行寺

川崎宿史跡めぐり 一行寺

参考リンク:
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/cmsfiles/contents/0000026/26192/1-7.pdf

かわさき宿交流館

旧東海道を戻って多摩川方面へ進むと、かわさき宿交流館にたどり着きました。八丁畷駅から1時間30分程度経過したでしょうか。休憩しましょう。

かわさき宿交流館

かわさき宿交流館

かわさき宿交流館には、色々な施設がありましたが3Fの過去から現代への変化をディスプレイで観れたりするのは楽しい。
http://kawasakishuku.jp/03_institution/index.html

かわさき宿交流館公式サイト
http://kawasakishuku.jp/

田中本陣跡

かわさき宿交流館を出て、旧東海道を多摩川方面へ進み、次のポイント「田中本陣跡」を目指します。
川崎宿史跡めぐり
佐藤本陣前のこともあるので、今度は、しっかり見ていきます。

ローストビーフ食べ放題のTINO Cafeが気になりました・・・準備中でした。
Tino Cafe

今回は簡単に見つけることができました。
Tino Cafe

現在の建物を所有している方はなにか関係のある方なのでしょうかね?普通の家?でした。

この後は、六郷橋を目指します。今回はここまでにさせていただきます。

川崎宿史跡めぐりに沿って歩いてみました ④

余談

ちょっとしたことですが、旧東海道を1本外れると川崎の歓楽街に入り込んでしまいます。「あれ?こっちかな?」なんて行ってみると、少し気恥ずかしい感じの路地に出てしまうので気をつけましょう。それが目的ならば問題ないですが!

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