Excelライクな操作でWebアプリケーション Forguncy(フォーガンシー)

Excelライクな操作でWebアプリケーションを作成できるというグレープシティ社のソフトウェア「Forguncy」

「プログラミングができなくても、Excel関数と数式で処理を自動化し独自のシステムを作りこむ人が企業内には数多く存在する」。Forguncyはこのポイントに着目し、Excelの操作性をそのままWebアプリ開発に活かすことに成功したソフトウェアです。プログラムを1行も記述することなく設定だけで既存のExcel資産をデータベース化したり、企業内のデータベースと接続したり、Excelシートをそのまま画面にしたりして業務データを操作する本格的なWebアプリケーションを開発できます。この手軽さからExcel業務に課題を抱える企業での導入が進み2014年の10月の発売から1年あまりで販売したライセンス総数は1,300を超えました。

Forguncyの特長
Excelのスキルをそのままアプリ開発に活用できる画面作成ツール

Excelライクをうたったノンプログラミングの開発ツールは多数ありますが、それらの多くはExcelそのものを使ってデザインを行っています。しかし、Excelはあくまでもスプレッドシートであるため、アプリケーション構築のための機能は用意されていません。Forguncyはグレープシティが長年培ったExcel と極めて互換性の高いスプレッドシートの開発技術により、ExcelライクでありながらExcelではないWebアプリの画面設計に最適化した画面作成ツールを搭載しています。
プログラミングに十分匹敵するExcel関数をフル活用できる

企業でExcelを活用して業務を運用しているユーザーはExcel関数を上手に使って高度な計算や処理の自動化を実現しています。ForguncyはExcel同様にExcel関数を利用できるため、例えば、条件に合った項目のデータ数や合計値を一度で集計するCOUNTIFやSUMIFを使用することで一般的なアプリ開発ではプログラミングを必要とするようなデータ処理を関数だけで対応できる柔軟性を持っています。他にもVLOOKUPやSUM、SUMPRODUCT、AVERAGEなど全部で327種類ものExcel関数が使えます。
Excel資産の活用、システムの先にいる人へはExcelファイルで対応

Forguncyは既存のExcelシートをWebページのデザインやテーブルのデータとしてインポートできます。これによりExcel資産のWebアプリへの移行を短期間で行えます。さらに、Forguncyアプリへの置き換え後はForguncyからExcelへのエクスポート機能により、データや画面の表示をExcelに書き戻すことができます。Forguncyは最終的な加工や印刷はExcelで行えるというExcel共存型のシステムをサポートします。

引用元:グレープシティ株式会社ニュースリリースより
https://www.forguncy.com/information/news/20160121_forguncy2release

Excel方眼紙をWebアプリにして楽になろう

帳票好きの日本人に浸透している“Excel方眼紙”。一方でこれがボトルネックとなり、業務の効率化が進まない現実もある。そこに着目したのが「Forguncy」だ。

引用元:ITメディア エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1410/16/news162.html

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