平 成 2 7 年 に お け る サ イ バ ー 空 間 を め ぐ る 脅 威 の 情 勢

警察庁が発表した「平 成 2 7 年 に お け る サ イ バ ー 空 間 を め ぐ る 脅 威 の 情 勢」にアノニマスによるWebサイト攻撃、標的型メール攻撃が急増したこと、ネットバンキングの不正送金被害も増加していると発表しています。

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警察庁では、標的型メール攻撃の傾向を踏まえた対策としては、
不審なメールを安易に開封しないこと
端末やサーバーに導入している各種ソフトを最新の状態に維持すること
送信元アドレスの詐称対策としてSPFなどの送信ドメイン認証技術を導入すること

などを挙げている。

これらの対策を実施してもなお、不正プログラムの感染を完全に防ぐことは困難だと指摘。そのため、不正プログラムの感染を前提として、機微な情報の暗号化、アクセス権の適切な設定、ネットワークの分離といった、被害軽減のための対策を複層的に講じることが必要だとしている。

http://www.npa.go.jp/kanbou/cybersecurity/H27_jousei.pdf

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