企業のパブリック・クラウドの利用実態・意識調査

クラウド市場における企業ユーザー動向を定期的に調査・発信していく調査機関「クラウド総研」が発表した「企業のパブリック・クラウドの利用実態・意識調査」についての調査結果によると、2016年1月時点での企業のパブリック・クラウドの利用状況は、既に全社・もしくは一部の事業所などで利用している企業が53.3%に達した。2014年7月の調査よりも8.1%増加し、「現在はまだ利用していないが、これから利用する予定がある」という企業を加えると全体の71.5%になるそうです。

主な調査内容

クラウドの導入に期待することは

  1. セキュリティの強化
  2. 利便性の向上
  3. 運用費用の削減

クラウドの導入における不安については

  1. 情報漏えい、セキュリティのリスク
  2. サポート体制
  3. 運用費用の増加

導入時に期待していたが得られなかった成果という回答

  1. 人件費の削減
  2. 運用費用の削減
  3. 初期費用の削減

http://cloudsoken.jp/report/2015/user-survey-vol2.html

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