学生なら使える無償プログラム マイクロソフトDreamSpark

学生や教育関係の場合には、割安に購入できるアカデミックパック(アカデミックライセンス)がありますが、登録することで無償で使用できるライセンス形態があります。
マイクロソフトでは、DreamSparkというメンバーシップでWindows開発向けツール群、 ServerやSQL Serverをダウンロードして使用することができます。
また、卒業後も商用目的でなければ使えるというのはなかなかのものかと。

dreamspark

学生向け DreamSpar
https://www.microsoft.com/ja-jp/education/dreamspark-students.aspx

プログラミングやサーバー構築といった IT スキルの学習を目的として、Visual Studio、Windows Server、SQL Server、Windows Embedded などを年間購読制でご利用いただける無償メンバーシップ プログラムです。また、今回新たに Azure for DreamSpark がサービスに加わりました。
またインストールした製品は、商用目的でなければ、卒業後もお使いいただけます。

引用元:マイクロソフト 学生向け DreamSpark について

DreamSparkへの登録は簡単です。(学生であることが大前提)

登録と学生認証を行えば、ダウンロードサイトにアクセスができるようになり、ダウンロードするとライセンスを入手することができます。

学生認証について
学生認証には、3 種類の方法が用意されています。

1. 学校の電子メール アドレス (ドメイン) を使う
【対象者】:DreamSparkに電子メール アドレスを登録している教育機関に所属する学生、または、学認経由でシボレス認証ができる教育機関に所属する学生

アカウント作成中の学生認証の設問「アカデミック資格アカウントをどの方法で検証しますか」で、「学校を経由して検証を受けます」を選択し、学校名で検索、提供された電子メール アドレスを入力して学生認証を受けて下さい。学校名が表示されない場合は「自分の学校が見当たりませんか」をクリックすることで市町村や機関別で検索ができます。それでも見つからない場合は「手動検証リクエスト」から手動で行って下さい。この場合、学生証のコピーと現在の成績証明書または課程一覧のコピーの両方を添付する必要があります。

2. 認証コードを使う
【対象者】:25 桁の認証コードを保持している学生
認証コードは所属先の教育機関の教職員や学生課、日本マイクロソフトの担当者にお問い合わせ下さい。

3. 国際学生証 (ISIC) を使う
【対象者】:ユネスコ承認の国際学生証 (ISIC カード) を保持している学生

引用元:マイクロソフト 学生向け DreamSpark について

教育目的なため制約がある点はありますが、無償で提供されるレベルとしてはかなりのものかと思います。
学生の方は検討してもよいかと。

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