VR(Virtual Reality)とは?

私はVR(Virtual Reality)と言えば、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をイメージしますが、実際には人間に体感させるための手段のひとつで色々と方法はあるようです。

VRとは、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術の総称。

身体に装着する機器や、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、3次元空間内に利用者の身体を投影し、空間への没入感(immersion)を生じさせる。空間内では移動や行動が可能で、利用者の動作に応じてリアルタイムに変化や応答が得られる対話性(interactivity:双方向性)を備えている。感覚器へのフィードバック(sensory feedback)はディスプレイ装置やスピーカー、ヘッドフォンを用いた視聴覚へのものが主になるが、身体に密着する装置で接触や圧迫を行い触覚に働きかけたり、味覚や嗅覚へ人工的に働きかける技術の研究も進められている。

具体的な方式には様々なものが提唱されており、頭部に装着してすっぽりと視界を覆う「ヘッドマウントディスプレイ」(HMD:Head-Mount Display)を用いた手法が特に有名となっているほか、手を包み込んで動きを入力したり力学的なフィードバックを与える手袋型の「データグローブ」(data glove)などの方式が有望と考えられている。

出典:IT用語辞典

ヘッドマウントディスプレイとコントローラを持って、コンピュータの作り出した現実のような世界で行うゲームはVR。
現実の世界を映像などでベースにして何らかのデータを追加するものをAR。
なんとなく、どちらも同じところに行きつきそうな気がしますが、例えば、不動産業界ですでに実用されている部屋の映像に購入を考える家具などをデータとして配置してイメージを見るというのはARになるいうことでしょうか。

vr-hmd-01

現時点でのVR/ARの第一歩はヘッドマウントディスプレイになると思いますが、ヘッドマウントディスプレイというのも色々とあるようです。
少し検索すれば沢山のものが出てきます。

  1. Oculus Rift
  2. HTC Vive Pre
  3. Samsung Gear VR
  4. Razer OSVR
  5. PlayStation VR

ちょっと違うかも知れませんが、ハコスコなんていうスマホ専用のものもありますね。

既に普及段階にあるような気がしますので、触って(遊んでになるのでしょうか)みたいものです。

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