iOSによる位置情報追跡を防ぐ カスペルスキーブログ

カスペルスキーブログにiOSの位置情報についての話が公開されています。

あまり意識していなかったということもありますが、気付かないうちに設定されているものが多いです。
こう見ると、止めることができるものはけっこうあるようです。

私の行動範囲であれば、次のものはOFFでも問題ないようです。
HomeKit
SafariとSpotlightの検索候補
位置情報に基づくiAd
位置情報に基づく通知
位置情報を共有
携帯電話通信網検索
時間帯の設定
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診断/使用状況

ご存じかもしれませんが、最近のアプリには利用者をこっそり監視しているものが多々あります。最低でも、居場所の追跡くらいはしています。iOSデバイスを使っているけど、プライバシーは守りたいという場合、アプリに尾行を止めてもらうのは簡単です。しかし、iOSには利用者を追跡する特別なシステムサービスも山ほどあることをご存じですか?

システムサービスは、[設定]、[プライバシー]、[位置情報サービス]、[システムサービス]の順に選択すると確認できます。

相当な数のサービスが表示されますね。ところで、自分でインストールするアプリと違って、システムサービスは必ずオンになっています。プライバシーが気になる、バッテリーを長持ちさせたい、など理由はさまざまでしょうが、不要なシステムサービスをオフにしたいと考える人もいるかと思います。

出典:カスペルスキーデイリーブログ
iOSによる位置情報追跡を防ぐ
https://blog.kaspersky.co.jp/ios-tracking-setup-part-2/12324/

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