送信側でのなりすましメール対策

なりすましメールの対策として、これまでの受信側でスパムフィルターやメールの無害化、受信者がなりすましメールを見抜く対策ではなく、送信側の対策によりなりすましメールではないことを保証するというもの。
安心マークが付与されることにより、従来の仕組みより判別が簡単で利便性と安全性を向上できるとしている。

対策の動作は、送信ドメイン認証技術のDKIM(DomainKeys Identified Mail)の仕組みと、法人・団体・個人事業者の名称やメールドメインなどの公的な情報を提供する台帳ROBINSの登録情報を組み合わせて、特定の法人・団体などの公式ドメインから送信されたメールかどうかを自動で認識し、安心マークを表示する。

この安心マークが表示されるのは、対策を取り込んだプロバイダのウェブメールサーバー上の受信メール一覧にアイコンが表示される。

安心マーク

成りすましメール対策

出典:Internet watch ニュースhttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1025835.html

対策が取り込まれるのは8社

株式会社インフォマニア
株式会社HDE
シナジーマーケティング株式会社
トライコーン株式会社
ニフティ株式会社
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
株式会社パイプドビッツ
ヤフー株式会社

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