サクラエディタ 良く使う設定

サクラエディタを使うにあたってよく使う設定を3つ紹介します。
よく使うというのが主観で申し訳ありませんが、基本として設定するものと考えている設定です。

  • 入力文字コード
  • 折り返し方法の指定
  • タブ幅設定

デフォルト文字の設定

サクラエディタでは(他のテキストエディタでもできますが)入力文字コード設定ができます。
スクリプトやHTMLなどでは入力文字コードが重要な場合もありますので、事前に設定しておいた方が良いでしょう。

デフォルト文字の設定

  1. メニューバーから[設定] > [タイプ別設定]を選択します
  2. [ウィンドウ]タブを選択します
  3. [入力モード]項目で[改行コード]と[文字コード]を選択します
  4. [Ok]をクリックします

設定後はウィンドウ下部に設定した改行コードと文字コードが表示されますので確認します。

折り返し方法の指定

サクラエディタの折り返し方法は3つから選択することができます。

折り返し方法

  • 折り返さない
  • 指定桁で折り返す
  • 右端で折り返す

折り返し方法

指定方法

  1. メニューバーから[設定] > [折り返し方法]を選択します
  2. 指定する折り返し方法を選択します

指定桁数を設定する

  1. メニューバーから[設定] > [タイプ別設定]を選択します
  2. タイプ別設定ダイアログで[スクリーン]タブを選択します
  3. [折り返し桁数]入力欄で桁数を入力します

指定桁数を設定

タブ幅設定

タブ幅の設定は、タブボタンを押した時に入力される文字数の設定です。
挿入される文字数によって見た目が変わることから、各個人の好みもあると思いますが、Markdownを使用すると<pre>タグでは、空白の半角スペース4文字空けてから挿入した文字が<pre></pre>のブロックとして扱われます。タブを空白の半角スペース4文字と指定することで、タブを押すことで簡単に挿入できることになります。

タブ幅を設定する

  1. メニューバーから[設定] > [タイプ別設定]を選択します
  2. タイプ別設定ダイアログで[スクリーン]タブを選択します
  3. [タブ幅]入力欄で文字数を入力します

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