サクラエディタ タブ機能

サクラエディタはタブ機能が利用できます。
タブ機能自体は好きという人も嫌いという人もいますが、あると便利な機能のひとつではあると思います。

サクラエディタでタブ機能を使用するには

  1. [設定] > [共通設定] > [タブバー]の順に選択します
  2. [タブバーを表示する]のチェックをONにします(無効にするにはチェックをOFFにします)

チェックボックスをONにした状態でファイルを新規作成するか、既存のテキストファイルを開くとタブとしてテキストファイルが開きます。
チェックボックスをOFFにした状態では、別ウィンドウとしてテキストファイルが開きます。

タブバー設定

動作モード

ウィンドウをまとめてグループ化する
チェックをOFFにすると、タブ形式ではなく、別ウィンドウとしてテキストファイルを開きます。

最後のファイルを閉じた時(無題)文書を残す
チェックをONにすると、最後のファイルを閉じた場合もウィンドウは閉じずに、無題というファイルを残した状態になります。OFFの場合は、最後のファイルを閉じた場合にウィンドウも閉じます。
ウィンドウの閉じるボタンは現在のファイルのみ閉じる
チェックをONにすると、複数ファイルを開いている状態でウィンドウの閉じるアイコンをクリックした際に開いているファイルのみを閉じます。チェックをOFFの場合は、複数ファイルを開いている状態でもウィンドウを閉じます。
外部から起動するときは新しいウィンドウを開く
チェックがONの場合は、テキストファイルのドラッグ&ドロップやショートカットから起動した場合に新しいウィンドウを開きます。

タブ外観

アイコン表示
タブ上にアイコンを表示します。

等幅
タブの幅を揃えます。
閉じるボタン
[常時表示]もしくは[自動表示]に設定すると、タブ上に閉じるボタンが表示されます。

その他

マウスホイールでタブ切り替え
チェックがONの場合は、タブ上にマウスを載せてマウスホイールを動かすことでタブの切り替えができます。
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