資産・ライセンス管理システム Snipe-ITの管理設定を行う

Snipe-ITをインストール後はSnipe-ITの全体に対しての設定をする

Snip-ITをインストールした後で初めて実施するのは、Snipe-ITの設定です。インストール状態でもデフォルト設定で使用可能です。運用に合わせて設定を変更しますが、設定がどのようになっているか知るためにも確認は必要です。

Snipe-ITの設定を行う

  • 管理者ユーザでログインします
    Pre-Flightで登録したAdminユーザがあると思います
  • メニュー[管理]ドロップダウンを開き、[設定]を選択します
  • 設定画面ではデフォルト状態を表示します
  • [編集 設定]ボタンをクリックします
  • 下記の設定項目を確認、もしくは変更後、[保存]をクリックします
  • 保存が完了したメッセージと保存した設定が表示されま
  • Snipe-ITの設定項目

    全般設定

    設定(可能)項目

    • サイト名
    • Enable Two Factor
      Google二段階認証を有効にするかどうか
    • 既定の言語
    • 複数企業をサポートします
      少し翻訳が判り難いですが、複数の所属を設定して、所属毎に参照する制限を設けることができる
    • Require Signature
    • ロゴ
    • ブランディング
    • 既定の通貨
    • Eメールドメイン
    • Eメールフォーマット
    • ユーザ名の書式
    • アラートの送信先
      アラートの送信先を入力します
    • アラートを有効化
      資産のEOL、ライセンスの有効期限が迫っている際に電子メール通知を行う場合にチェックをONにします
    • アラートを無視する期限
      設定した期間アラートを保持する日数
    • インベントリのアラート間隔
    • ヘッダーカラー
    • カスタムCSS
    • リモートスクリプト
    • ページ毎の結果

    資産ID

    • 資産IDを自動採番で生成する
      自動採番しない場合は資産の登録時に入力しなくてはならない
    • プレフィックス
      資産IDの先頭に決まった文字等を入れる場合に設定
      資産タグの長さ

    バーコード設定

    • QRコードを表示
    • 2次元バーコードタイプ
    • バーコードを表示
    • バーコードタイプ

    Labels

    • QRコードテキスト
    • ページあたりのラベル数
    • ラベルフォントサイズ
    • ラベルの大きさ
    • ラベルの間隔
      ラベル文字の間隔
    • ページマージン
    • ラベル表示フィールド
      •  資産名
      •  シリアル
      •  資産タグ

    規定のEULA

    不明な内容が多いため、可能であれば後日追記します。

    Slack Settings

    • Slackに投稿を行うことができる機能
    • Slack Endpoint
    • Slack Channel

    LDAP設定

    LDAP認証を使用する場合に設定を行います。ここでは省略させていただきます。

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