ライトクリーナはメモリ解放や不要ファイル削除ができるMacユーティリティ

Macの簡単にメモリ解放、不要ファイルの削除、Appのアンインストールができるユーティリティソフトウェア

Macに不慣れなこともあって、Appのアンインストールで関連するデータファイルを探すことが上手くできず、けっこう無駄な領域を使っていると考えていたのですが、ライトクリーナというソフトウェアを見付けたので試してみました。

ライトクリーナとは

Macの動作が重い、ディスク容量がいっぱいなど、Macだけではなく、Windowsでも同じですが、使っていくうちにリソースを圧迫する状況があります。そんな時にメモリ、キャッシュの最適化する。ディスク容量が不足してきたら不要なファイルをクリーンナップ、不要なソフトウェアのアンインストールができるユーティリティソフトウェアです。
Macの場合、ゴミ箱に移動することでもアンインストールができるのですが、関連するデータファイルの中にはそれだけでは削除できないものもあるようで、アンインストール時に、それらのデータファイルも削除していくれたり、手動での削除が簡単にできるものです。そして使い方もシンプルで直感的、日本語対応なユーティリティです。

実は後で気付いたのですが、ライトクリーナはウィルスバスターで有名なトレンドマイクロ社が提供しているソフトウェアでした。
有償のソフトウェアでApp Storeから購入できます。(基本的に私はApp Storeから購入できるものしかインストールしません。基本的にというのは adobeのソフトをいれているためです)

ライトクリーナのインストール

ライトクリーナのインストールはApp Storeから購入します。
https://itunes.apple.com/jp/app/id1037994372?mt=12&cm_sp=Corp--products--buy

ライトクリーナ

ライトクリーナの初期設定

ライトクリーナをインストール後、初回の起動時には初期設定画面が表示します。

  1. [続行]ボタンをクリックします
  2. ライトクリーナ初期設定

  3. ライトクリーナにアクセス許可を与える必要があり、[許可する]ボタンをクリックします
  4. ライトクリーナ初期設定

  5. ライトクリーナのユーティリティ画面が表示します
  6. ライトクリーナ初期設定

アプリをアンインストールする

  1. [システムの最適化]ボタンをクリックします
  2. ライトクリーナユーティリティの「不要ファイル」画面が開きます
  3. ライトクリーナ

  4. 左側のメニューから「アプリマネージャ」を選択し、[スキャン]ボタンをクリックします
  5. ライトクリーナ

  6. ライトクリーナにアクセス許可を与える必要があり、[許可]ボタンをクリックします
  7. ライトクリーナ

  8. アプリリストが開きます
  9. ライトクリーナ

  10. アンインストールするソフトウェアを選択して、[次へ]ボタンをクリックします
  11. ライトクリーナ

  12. 削除対象のリストが正しければ、[削除]ボタンをクリックします
  13. ライトクリーナ

  14. 手動で削除の必要があるデータファイルが存在する場合は、[手動で削除]ボタンをクリックします
  15. ライトクリーナ

  16. 削除対象が選択された状態でFinderが開きます。正しければ手動で削除します
  17. ライトクリーナ

  18. 完了
  19. ライトクリーナ

ライトクリーナを開くには

ライトクリーナを開くには、メニューバーから「Mem xx%」のアイコンを選択します
ライトクリーナ

ライトクリーナが開きます
ライトクリーナ画面