ChromeのアップデートがChrome62リリース

Chrome62がリリースされています、

google社がWebブラウザChromeの修正版Chrome62をリリース。

今回の修正では、JavaScriptのスタックオーバーフローに関する脆弱性が修正されていて、この脆弱性を悪用するとDoS攻撃(Denial of Service attack)を誘発する恐れがあることから、Googleでは、早期のアップデートを推奨しているとのことです。

DoS攻撃

DoS攻撃(ドスこうげき)(英:Denial of Service attack)は、情報セキュリティにおける可用性を侵害する攻撃手法で、ウェブサービスを稼働しているサーバやネットワークなどのリソース(資源)に意図的に過剰な負荷をかけたり脆弱性をついたりする事でサービスを妨害する攻撃、サービス妨害攻撃である。

出典:Wikipedia Dos攻撃
https://ja.wikipedia.org/wiki/DoS%E6%94%BB%E6%92%83

待っていれば、そのうちにアップデート要求があがってきますが、手動で実行するには、次の手順を実施します。

  1. Chromeを開きます
  2. [Google Chromeの設定]→[ヘルプ]→[GoogleChromeについて]を選択します
  3. Google Chrome update

  4. Chromeの更新が開始します
  5. Google Chrome update

  6. アップデート完了後、Chromeを再起動します
  7. Google Chrome update

Chromeのバージョンが62.0.3202.75に変わっていれば完了です。

余談

余談ですが、私の環境では、61.0.3162.100から62.0.3202.75にアップデートされました。10/26にリリースされたというKRACKの修正が62.0.3202.74で修正されているので、こちらも適用できたということになります。

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