Windows 8.1からWindows Server 2016 CoreにPowershellで接続する

8.1のPowerShellからWindows Coreに接続する

Windows Server側の設定は下記を参照してください。ここではWindows Server側の設定ができていることを前提にしています。

リモートサーバからPowerShellで接続する

Windows 8.1のPowershellを設定して接続する

ここでは、Windows Server 2016(192.168.0.121)に接続します。

  1. Windows8.1のPowershellを管理者権限で起動します
  2. PSRemotingを有効にします
  3. PS C:\> Enable-PSRemoting
    
    WinRM クイック構成
    Windows リモート管理 (WinRM) サービスを使用して、このコンピューターのリモート管理を有効にするコマンド
    "Set-WSManQuickConfig" を実行します。
     これには、次の処理が含まれます:
        1. WinRM サービスを開始または (既に開始されている場合は) 再起動します。
        2. WinRM サービスのスタートアップの種類を [自動] に設定します。
        3. どの IP アドレスでも要求を受け付けるリスナーを作成します。
        4. WS-Management トラフィック用の Windows ファイアウォールの受信規則の例外を有効にします (HTTP のみ)。
    
    続行しますか?
    [Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "Y"):y
    

    この後、いくつかの確認が出力されますのでYを入力して進めます。

  4. 信頼するホストを設定します
  5. PS C:\> Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts -Value *
    
    WinRM セキュリティの構成。
    このコマンドは WinRM クライアントの TrustedHosts の一覧を変更します。TrustedHosts
    の一覧内にあるコンピューターは認証されない可能性があります。クライアントはこれらのコンピューターに
    資格情報を送信する可能性があります。この一覧を変更しますか?
    [Y] はい(Y)  [N] いいえ(N)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "Y"):y
    
  6. Windows Server 2016 Coreに接続します
  7. PS C:\> Enter-PSSession -ComputerName 192.168.0.121 -Credential administrator
    
  8. アカウントのパスワードを入力します
  9. Windows powershell

    [192.168.0.121]: PS C:\Users\Administrator\Documents> 
    
  10. systeminfoコマンドで接続しているWindows Serverの情報をみてみます
  11. [192.168.0.121]: PS C:\Users\Administrator\Documents> systeminfo
    

Windows8.1からリモートのWindows Server 2016にPowershellで接続できました。

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