Slackでチーム登録してみよう

他のサービスから連携して投稿できるようSlackでチーム登録してみよう

チャットサービスとして有名なSlackに登録してみたいと思います。Slackに登録する目的はZabbixと連携してレポートをSlackに投稿できる機能を試してみるためです。Zabbixによって異常を検知した際にSlackに投稿され、管理者はSlackの投稿を見ることで異常を検知できるようになります。また、サーバやネットワークインフラを利用するユーザもSlack上にアラートが上がることで問題が発生していることを認識することができるようになります。Slackを見ていることが前提ですが。
また、目的のような機能は他のチャットサービスでも可能ですが、Slackと連携しているソフトウェアやサービスが多いということから、今回はSlackを使用することにしました。

Slackとは

Slackは米国のサンフランシスコにある Technologies, Inc が提供しているチャットサービスです。2013年のサービスを開始して、短期間で爆発的な人気を誇るチャットサービスに成長しています。ネット上の情報によると、ユーザー数は、毎日3%〜5%ずつ増え続けているとも言われています。

Slackの特徴として、多くの外部サービスとの連携することができます。Slack版のApp StoreであるApp Directoryには600以上の アプリ が登録されており、連携することでさまざまな業務の効率化に繋げることができます。
Slackの利用はWindows、Mac、Linux、iOS、Andoridなどから利用が可能です。また、クラウドサービスであることから、社内外からアクセス(セキュリティ上できないという場合はあると思いますが)ができます。

特に利用やが多いと言われているエンジニア系の利用シーンでは、プログラミングコードを共有できるスニペット機能がチームで開発を行う際に活用されているようです。
チャット内でドキュメントを作成・編集・コメントを行うことができるポスト機能も良く聞く機能でしょうか。少し前までは英語のみでしたが感覚的に使用できるUIなどでチャットツールのスタンダード(似たようなUIを採用しているサービスがあります)になっています。クラウド形態のチャットサービスのため、検索可能件数や保存できるデータ量には限りがありますが、無料プランでも投稿の検索や投稿後の削除や編集など、一般的なチャットサービスとしての機能を持っています。

Slackの料金

Slackは無料で使用可能なコミュニケーションサービスですが有料プランも用意されています。無料と有料では、セキュリティや利用可能な機能、ストレージサイズやSLA(Service Level Agreement)などが異なります。
基本的な使用であれば無料プランで企業としての考え方に応じて有料プランを選択できます。企業と書きましたが、個人でも登録、利用可能です。

詳しくは下記を参照ください。
https://slack.com/intl/ja-jp/pricing

Slackに登録

まず、Slackはチームというグループと、そのグループに参加するメンバーという構成になっています。チームの中にはチャンネルというサブグループも存在します。
Slackに登録するという意味は、メンバーとしてチームに参加する場合とチームを作成する場合の2つがあると思います。前者はチームに参加するチームURLにアクセスして承認を得る、もしくは管理者から招待してもらうという方法になります。

今回はチーム自体の登録してみます。

チームを登録するにあたって考えておかなければならないこと

チームを登録する際には、次のことを入力する必要がありますので、事前に考えておいた方が楽でしょう。

  • 管理アカウント名
  • 使用するメールアドレス
  • チーム名(グループ名)
  • ワークスペースURL
    ワークスペースURLは重複できないので判り易く、且つ、重複しそうにないものを考えておきます
    参加者がワークスペースURLを使ってアクセスするため

実施に登録してみます

日本語対応になったので判り易くなりました。

  1. ブラウザからSlackサイトにアクセスします
    https://slack.com/intl/ja-jp
  2. slack 登録

  3. [メールアドレス]項目に登録するメールアドレスを入力して[Slackを始める]をクリックします
  4. slack 登録

  5. [ワークスペースを新規作成]をクリックします
  6. slack 登録

  7. コードを入力します
    コードは登録したメールアドレスに届いたメールに記載されています
  8. slack 登録

  9. 名前を入力して[パスワードへ進む]をクリックします
    名前とSlack上の表示名は別にすることができます
  10. slack 登録

  11. パスワードを入力して[ワークスペース情報へ進む]をクリックします
  12. slack 登録

  13. チームについての情報を選択して[グループ名へ進む]をクリックします
    選択項目によって次に表示する項目が増えます
    会社を選択するとアンケート(任意らしいです)があるようです
  14. slack 登録
    slack 登録
    slack 登録

  15. グループ名を入力して[ワークスペースURLへ進む]をクリックします
  16. slack 登録

  17. ワークスペースURL名を入力して[ワークスペースを作成する]をクリックします
    ワークスペースURL名がすでに使用されている場合は使用されていないワークスペース名にする必要があります
  18. slack 登録

  19. 利用規約を確認して[同意します]をクリックします
  20. slack 登録

  21. 招待状を送信する スキップする場合は[後で]をクリックします
  22. slack 登録

  23. 初期画面でチュートリアルを受けることができます
    スキップする場合は[チュートリアルをスキップ]をクリックします
  24. slack 登録

  25. チュートリアル画面
  26. slack 登録

  27. slack起動
  28. slack 登録

Slackの登録が完了しました。
参加者を招待してメンバを追加していきます。

スポンサーリンク
spdsk-side
spdsk-side