Windows Server 2012 R2でProxy設定を行う

2012ではWinHTTPにProxy設定が必要でした

とある環境でWindows Server 2012 R2のインストールをお願いされたので、Windows Server 2012 R2をインストールしました。
新規インストールの後はWindows Updateだろう!とWindows Updateを実行するとやたらと反応が遅く、updateが途中でエラーになっていました。初回だから遅いのかなぁぁ。なんて思っていたのですが、まったく完了しません。
そう言えば、いま設定している環境はProxyがあったのでした。Proxyの設定をしなくては。

IEでProxyの設定を行う

Windowsは、IEでProxyの設定をするんだったな。と

  1. IEを開きます
  2. [ツール]アイコンにマウスをポイントして[インターネットオプション]を選択します
  3. [接続]タブを選択します
  4. [LAN設定]をクリックしてプロキシサーバの設定を入力します
  5. [OK]ボタンをクリックします
  6. もう一回[OK]ボタンをクリックします
  7. ブラウザを再起動します

これでインターネットへのアクセスができるようになりました。

Windows Server 2012 R2のproxy設定

再度、Windows Updateを実行しました。・・・改善していません。
ググったところ、Windows Server2012ではWinHTTPにもProxy設定を行う必要があるようです。

  1. PowerShellを起動する
  2. Proxy設定を確認する
  3. PS C:\Users\Administrator> netsh winhttp show proxy
    
    現在の WinHTTP プロキシ設定:
    
        直接アクセス ( サーバーなし)。
    
    
  4. IEのProxy設定をインポートする
  5. PS C:\Users\Administrator> netsh winhttp import proxy source=ie 現在の WinHTTP プロキシ設定: プロキシ サーバー: IPアドレス:Port番号 バイパス一覧 : (なし) PS C:\Users\Administrator>

Windows Updateを実行

読み込むデータも多いので多少時間は掛かりますが、Windwos Updateが完了しました!