ubuntu18.04LTS Proxy設定

18.04LTSでProxy設定する

この辺りも、変わりはないですが、ubuntu18.04LTSをインストールして初めに行うのはupdateかと思います。この時、接続している環境がProxyサーバ経由でインターネットに接続している場合は、Proxy設定が必要です。

Proxy設定をおこなう

Proxyの設定はGUIで実施するか、Terminalから実施するかの2通りの方法があります。

GUIから設定

  1. [Show Appliation]→[Settings]アイコンをクリックしますもしくは[アプリケーションを表示する]→[]
  2. ubuntu18.04LTS

  3. [Network]をクリックします
  4. ubuntu18.04LTS

  5. [Network Proxy]の[設定]アイコンをクリックします
  6. ubuntu18.04LTS

  7. [Manual]をチェックして、Proxy設定を入力後、[x]アイコンをクリックします
    入力は[Proxyサーバ名orIPアドレス][port番号]
  8. [Network Proxy]項目が「Manual」と表記されていることを確認します
  9. ubuntu18.04LTS

Terminalから設定

色々、方法はあると思いますが、ここでは環境変数を変更するためenvironmentファイルにexportする方法になります。

  1. [Show Appliation]→[Terminal]アイコンをクリックします
    もしくは[アプリケーションを表示する]→[端末]
  2. ubuntu1804-proxy01.jpg

  3. exportコマンドでProxy設定を環境変数に入れます
  4. $ export HTTP_PROXY=Proxyサーバ名 or IPアドレス:ポート番号
    
  5. Proxyにユーザ認証が必要な場合
  6. $ export HTTP_PROXY=ユーザ名:パスワード@Proxyサーバ名 or IPアドレス:ポート番号
    
  7. HTTPSの場合
  8. $ export HTTPS_PROXY=Proxyサーバ名 or IPアドレス:ポート番号
    

FTPなども同様にProxy設定を行います。

特定ユーザに設定する場合はホームディレクトリ以下の.bash_profileに記述を追加することでも設定できます。

$ vi ~/.bash_profile

export HTTP_PROXY=Proxyサーバ名 or IPアドレス:ポート番号
export HTTPS_PROXY=Proxyサーバ名 or IPアドレス:ポート番号

設定後はログインをし直すか、source ~/.bash_profile を実行します。

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spdsk-side
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