MOTOGPにも電動化の波?

ドルナスポーツが2019年からMOTOGPのサポートレースとして電動バイクのワンメイクレースを開催することを発表しました。

名前はMoto-e World Cupというらしいです。
ワンメイクバイクを提供するのは、イタリア・モデナに本拠地を置く電動バイクメーカーの「エネルジカ・モーターカンパニー」

公式サイト
http://www.energicamotor.com/energica-ego-electric-motorcycle/

イタリアンっぽくてカッコいいです。
Energica Ego

市販車ということで、こんなのが街中を走っているのでしょう。レース仕様はEnergica Egoをチューニングしたもので、最高速が240kmに制限される(サイトを見ると市販車も240km制限のような気が)そうですが240kmも出るんですね。

Energica Ego

車格は600ccスーパースポーツくらいのようです。

ワンメイクというのはコスト面でいいのかも知れませんが、競争が無いというのもどうなんでしょうね。一応、マン島TTでも7位に入賞しているし、サプライヤーとして認定されるためには、他社とコンペがあったようです。
タイヤはミシュランのワンメイクとのこと。

Energica-ego

4輪のフォーミュラEもワンメイクですが、最近、元F1ドライバーの小林可夢偉が参加しましたが、盛り上がっているように思えないのは日本だけなんでしょうか?

電動レーサーと言えば無限とかもマン島TTに参加して優勝してますが、サプライヤーとして提供するには高額な予算が必要なんでしょう。まぁ、目的が違うのかも知れませんけど。

SHINDEN project

スポンサーリンク
racing
racing

フォローする