2021年シーズン 全日本ロードレース開幕!

2021年全日本ロードレースが開幕しました。
第1戦はツインリンクもてぎ。

今年はゼッケンが前年度のランキングに統一されました。
誰が観ても速い選手が誰なのかがすぐに判るように。というような目的と聞いた気がしますが、正直、観戦していると、あれ?誰だっけ??となることもあって、とっても判り難い・・・選手からも抗議があったようですが、強行されましたね。

中須賀克行選手は、ゼッケン21から7に。しかもチャンピオンの野左根選手がWSBに行ったのでゼッケン1は不在。
中須賀克行選手

JSB1000 は、前日のRace1は、中須賀、清成、渡辺のトップ3、Race2は、レース終盤に雨により赤旗。残り2周という状況だったので、そのままレース終了。
順位は中須賀、渡辺、濱原のトップ3。
中須賀は、タイヤの暖まりが悪かったので後ろについて、雨が降りそうなので前に出たという完全なレースコントロールだったようです。

ST1000は前年チャンピオンの高橋裕紀がエンジン交換によるピットスタートと雨がコースを濡らしてから乾いていく難しいコンディションでも圧倒的な強さで優勝。
ST600は小山知良、J-GP3は尾野弘樹という世界を知る実力者が優勝!

MFJ SUPERBIKE Official Fan-Site 公式結果
https://www.superbike.jp/post-news/news-10027.html

MFJ Live CHANNEL では、今年もライブ配信が行われています。

MFJ Live CHANNEL GLOBAL では世界に向けて英語での実況で放送しています。
世界に向けてという点は評価できると取り組みですが、世界と離れた車両規程であったり、世界へのステップに向かない全日本と感じてしまうのは、私だけでしょうか。
選手は大変な努力で参戦を続けて、プロモータは興行力アップに努めているとは思いますが。

英語実況は、もう少し盛り上げる語り口調でも良いのでは?