8/20,21は全日本トライアル選手権第5戦のCity Trial Japan

多くの場合、自然の地形を活かしたセクションを攻略する競技のトライアルですが、City Trial Japanは都市部の街中にセクションを攻略する。街中ということで普段はあまり観ることの無い層へのアプローチができるという
City Trial Japan

大阪の”新世界”で初開催され、その後、万博記念公園で2回、今回は大阪府泉南市の泉南ロングパーク(泉南りんくう公園)で開催されます。
関西方面にあかるくないのでどういう場所かは存じませんが、名前は聞いたことがあります。
City Trial Japan 場所

通常の全日本トライアル選手権では、山の中の専用コースにセクションを設けますが、City Trial Japan大会ではセクションをゼロからデザインし、街中に設置します。これまでのCity Trial Japanでも驚くようなセクションを作ってきましたが、今大会ではさらにパワーアップ! 大会が行われる泉南ロングパーク特設会場には、国際A級スーパークラスのライダーでCity Trial Japan大会実行委員長の藤原慎也自らが考案した、全長約100mにも及ぶ世界規模のオリジナル巨大セクションが完成します。

レースフォーマットもオリジナルルールが適用され、より多くの皆様に楽しんでいただけるように準備を進めております。初めてオートバイのレースを観戦する人のために、レースは常にMCが実況し、観客にわかりやすく場内解説を交えて観戦できるように配慮しています。また、飲食コーナーやサブアクトの実施、何より会場の目の前にはビーチが広がる抜群のロケーションで、今までの全日本トライアル選手権とは違った楽しみ方ができます。

出典: https://mspro.jp/trj/2022/08/02/r5ctytialjapan/

出場選手

City TriAL JAPAN エントリー

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