HONDA GROM

2013年1月にホンダが発表したMSX125の国内仕様の名称がGROM。タイホンダで製造を行ない、世界に輸出するグローバルモデルとしている。

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バックボーンフレームの車体に、倒立式フロントサスペンションと前後12インチのシングルブレーキディスクつきホイールという本格的な装備を持ち、エンジン、駆動系はタイ現地で製造されているウェーブ125iのものを流用しマニュアルクラッチ化している。

2016年6月9日より日本仕様をモデルチェンジし、車体は全体的に角が強調されたデザインとなり、ヘッドライトは縦目2灯LEDタイプとなった。エンジンの諸元に変更はないがマフラーは通常の位置に変更された。

HONDA GROM
HONDA GROM
HONDA GROM White

GROM Design

また2016年5月には、保安部品を全て取り外しアンダーカウルとレース専用部品を装備した競技仕様のレースベース車をHRCが発売して、ワンメイクレースの『GROM Cup[6]』も開催されている。

HRC GROM

年式   型式 JC61
排気量 124cc エンジン形式 空冷4ストロークOHC単気筒
最高出力 9.8PS/7000rpm 最大トルク 1.1kgf・m/5250rpm
点火方式 フルトランジスタ 変速機 4段リターン
車両重量(乾燥) 104kg() 全長x全高x全幅 1755x1000x730
フロントブレーキ ディスク リアブレーキ ディスク
フロントタイヤサイズ 120/70-12 51L リアタイヤサイズ 130/70-12 56L
燃料給油方式 インジェクション 潤滑方式 圧送飛沫併用
タンク容量 5.7L 燃費(km/L) 62.7(60km/h)・70.5(WMTCモード)
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